終末処理場見学

ご無沙汰してますマーボです。

先日、下水道施設の見学に行ってまいりました。
徳島県の近場におきましては終末処理場「アクアきらら月見ヶ丘」(旧吉野川浄化センター)が見学会を実施しております。

先ずは座学という事で、地球規模での水環境の話や、汚水処理の話、微生物の話を教えていただきます。

アクアきらら01

続きましては施設見学

アクアきらら02

各単位設備ごとに見学させていただきます。
担当職員の方には個別の質問等にも気持ちよく応えていただき大満足です。

アクアきらら03

「地域のグループや学校の総合学習、企業・団体の社会見学等でのご利用をお待ちしております。」

との事ですので皆様も興味を持たれましたら是非見学申し込みをしてみてはいかがでしょう?



サイエンスフェア2017

お久しぶりです、おーしゃんです(^-^)/

最近めっきり涼しくというか寒くなりましたね~、秋を通り越して

一気に冬が来たみたいです

それに雨もよく続いてますし、この土日は台風まできて

大荒れの天気でしたが、大丈夫でしたでしょうか?

さて、先々週にはなるんですが10月14日と15日にかけて

あすたむらんどで開催されたサイエンスフェア2017に

水すまし隊の一員として参加してきました

おもしろ博士の実験室というコーナーの中で、使い捨ての

プラスチックのお弁当箱を使って自分だけのキーホルダーを

作るというものです

プラスチック板はオーブンで加熱すると縮んで固まります。

油性ペンなどで絵を描いて加熱すると簡単にオリジナルの物が

作れるというわけなんです

私は絵を描いた工程の後にオーブントースターで加熱をする工程で

スタッフとして携わらせていただきました。

プラスチック板の縮み方によってはきれいな平面にならない

場合もあるのでなかなか苦戦しましたが、まあなんとか子供たちに

喜んでもらえる物ができていたようなので、良かったです( ^ω^ )

子供達だけでなく、お父さんお母さんまで楽しんで頂けたようで、

私としてもとても有意義な時間を共有させていただきました

しとしとと雨が降る中多くのご家族に足を運んでいただいたようで、

誠にありがとうございました

また水すまし隊の活動がある時はどうぞよろしく

お願い致します( ^ω^ )
サイエンスフェア_convert_20171023232542

亀浦港うずしお観潮船 乗船体験への道のり

10/1(日)、子供2人と朝の8時半からドライブに出かけました。

とあるラジオの企画で、ゴミ拾いの後はお楽しみとしてうずしお観潮船の乗船体験をしませんか~♪の呼びかけに参加するためです。

毎年、某石油会社主催の清掃活動は参加していて、約300人ぐらいで約1時間半ゴミ拾いを行います。

大人1人、小学生2人で集めたゴミは燃えるゴミは両掌一杯と燃えないゴミ袋一杯、缶・ペットボトルがゴミ袋半分の成果でした。

ちなみに、最初の30分は真剣そのもの、無口で汗を流し、後の1時間は散歩とアジ釣りの傍観でしたが……


これが、たくさんの協力ともなると、燃えるゴミ(1440リットル)、燃えないゴミ(15525リットル)の合計16965リットルとなりました。
2017亀浦港

台風18号の影響に伴うゴミは少なく、ほとんどが弁当や食べ物の空容器などでした。相変わらず、たばこの吸い殻も多く、参加者の人が、『タバコを吸わない人が、タバコを吸った人の後始末をするのは理不尽やな~』と笑顔で呟いていたのが印象的でした。

日ごろの運動不足解消と、亀浦観光港周辺がきれいになった充実感を多くの人と共有でき、すがすがしい気持ちになりました。
亀浦港

その後、11時ごろから参加者一同で、うずしお観潮船に乗船しました。3人で二階のキャビンで談笑していると、ふと小4の娘が『父さんはなんで、これに参加したん?』と質問してきました。
『父さんは、鳴門で生まれて1年生の時、初めて釣りをしたのがここの港で、懐かしさとみんなと今度釣りをしに来るその下調べに…』
すると、小1の息子が、『だから、魚と海の匂いが嫌いな兄ちゃんを誘わんかったんやな⁉』
渦潮
 
帰りに、刺身定食と焼き魚定食、鰹のたたき定食を三人でペロッと完食し、2時過ぎに家に帰ってもなぜか片づけと手伝いを率先して行うように……(急にいい子になって)

なんで?…理由は知らない人に清掃活動中、何度も何度も、何度も褒められたのがよっぽど心地よかったみたいです。

褒めること、褒められること。大変重要ですね。

釣りのポイントも40年ぶりに確認でき(笑)、あとは沢山鯵を釣り上げ、小6の長男を褒めて褒めて、魚が食べれるようになるだろうか?
時間が解決してくれるかも……



メダカ

どーもsspiです。

最近、メダカとエビを飼い始めました。
suisou
近くの用水路からメダカとエビを採ってきて、衣装ケースに入れてます。

ebi
ヤマトヌマエビと思われるエビはいつの間にか子供を生んで、最初3匹しかいなかったのに今では10匹に増えました。

sakana
メダカだけだと思っていたら、よくわからない魚が混じっていました。

medaka
ところでこのメダカ、正式にはミナミメダカといいます。以前はメダカの1種のみでしたが、最近の研究でミナミメダカとキタメダカの2種に分かれました。さらにミナミメダカは遺伝的な違いから9地域型に細分され、まとめてメダカ南日本集団といいます。

このミナミメダカは環境省のレッドリストに絶滅危惧II類 (絶滅の危険が増大している種)として記載されています。

そして、メダカと似た魚でカダヤシというのがいます。

今回は採れなかったのですが、徳島県内でも多く生息しています。このカダヤシ、実は特定外来種に指定され、輸入、販売、頒布、譲渡、飼養、放流が禁止されています。

1916年に台湾経由で日本に持ち込まれました。その後、東京から徳島へ移植され、徳島で増えたものがさらに東日本、西日本の各地へ放流されて広がりました。

カダヤシは蚊の幼虫であるボウフラを捕食する(蚊絶やしする)ことが、和名や英名の由来になっています。

比較的汚濁に強く、蚊の幼虫のボウフラを食べることから、蚊を媒介して感染する日本脳炎を防止する目的で用水路などに放流されてきました。

カダヤシはメダカと同じような環境で生息し、肉食性が強く、稚魚を食べたり、メダカを攻撃することもあります。その為、メダカの減少の原因の一つと考えられています。

しかし、小川や水路のコンクリート化、水質の悪化、それらに伴い植物質の餌や産卵に必要な水草の減少により、メダカが生息しづらくなったことが減少の一番大きな原因だと考えられています。

また品種改良されたヒメダカなどや、地域個体群とは無関係の個体群由来のメダカの無秩序な放流による影響なども主な要因として挙げられます。

つまり、人為的な環境改変・外来魚問題・遺伝子汚染というように、減少の要因が多岐に渡っている状況であり、人間の意識改革が一番必要だと感じました。

広島

おつかれさまです きんちゃんです

9月に入り朝方なんかは涼しくなってきましたね

布団が大好きなきんちゃんは早く冬用の布団でぬくぬくと過ごしたいです


さてさて、少し前になりますが広島に行ってきました

広島の厳島神社は日本三景のひとつとなっており、世界遺産(文化遺産)にも指定されています

干潮時満潮時の景観が全く違うのでせっかく行くのであれば両方体験したいと思い、夕方16時半ごろの干潮時を狙って着くように計画していました

まず広島の原爆ドームに行ってきました

とても厳かな雰囲気で、日本中から送られた、たくさんの折り鶴が飾られていました
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広島焼きも堪能し、商店街なども見て回っていたら時間がギリギリになり、急いでフェリーの切符を買って走ってフェリーに乗り込みました

約10分ほどで厳島へ到着
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ちょうど干潮の時間に間に合うことができ、鳥居の下を通ることができました
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夕食後、満潮とライトアップを見に行くため外へ出たところ大雨でした

きんちゃんはどこかへ出かけるときは快晴か大荒れの天気か、極端なことが多いです

それでもこれを逃せば次はいつ見に来れるかわからないので旅館の人に傘を借り、見に行ってきました
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とても幻想的で感動しました

こうして人と自然が織り成す光景を見て感動できることに感謝しないと改めて思いました


次の日尾道へ向かって走っていると、小さい厳島神社を見つけました
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きんちゃん








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Author:徳島県環境技術センター
どんぐり。

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