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みずすまし隊の日記

こんにちは、たっくんです。

今回はお仕事の話。

昨年の10月9日、10日の2日間開催された全国浄化槽技術研究集会にいってきました。
この会は毎年浄化槽関係の研究者や行政の担当者、業界の方々が一堂に会して研究発表や最新の情報提供が行われる年に1回の浄化槽業界の一大イベントです。

今回の開催場所は、愛知県名古屋市にある名古屋国際会議場でした。
名古屋1
名古屋2

熱田神宮の近くにある会場は、2010年に第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)が開催された場所でもあります。

今回は研究発表を行う予定でしたので、外から建物を見ただけで結構ビビッたのですが、実際の発表会場は思ったより小さかったので安心しました。
名古屋3
※会場は、上の写真のエスカレータで一番上まで昇ったところの部屋でした。
研究発表は初日の午前中に始まり、僕の順番は一番最後でした。発表内容は、それなりに反省することが多かったですね。

でも、他の皆さんの発表を聞いて、面白い切り口や興味深い内容が盛りだくさんで、大きい収穫を得ることができました。

その後は基調講演や昨年の研究発表の中から選出された優秀研究者の方々等への表彰もありました。
名古屋4

(表彰された皆様、おめでとうございました!)


その後に開かれた懇親会では他県の皆さんとの交流や、次の日には環境省等の省庁からの情報や業界内での取り組みについての説明等、色々な情報を得ることができて有意義でした。

残念ながらな名古屋めし等を堪能する時間はなかったです(お仕事ですから・・・)。
でも、こうやって外へ飛び出すと、いろいろなものを知ることができるなと改めて感じた出張でした。

今年の開催地は秋田市で、研究発表に参加する予定なのですが、寒くないかどうか心配です。

2019.02.18 / Top↑
お久しぶりです。つっくです。




先日、近場ですが1泊2日で神戸旅行をしてきました。
宿泊したホテルから明石海峡大橋が綺麗に見えたのでパチリと1枚

hasi

この明石海峡大橋について少し調べてみました。
世界最長の吊り橋で、夜間には季節・時間などによって変化するライトアップが実施され、その様々な色の組み合わせは28パターンあるそうです。それが真珠を連ねたように美しいことから、“パールブリッジ”の愛称で親しまれています。2014年4月1日からは通行料金が大幅に値下げされたそうです。


また、阪神・淡路大震災が発生し地殻変動によって地盤が1 mずれたことにより、橋の全長が自然に1m伸びてしまったようです。改めて自然の力の大きさと恐ろしさを感じたと同時に、この先必ず起きると言われている東南海地震の防災・減災対策の必要性を再認識しました。



今更ですが、先日我が家では防災グッズの一つとして水を購入しました。
まだまだ必要なものはたくさんあり、恥ずかしながら何が必要なのかも正確にわからない状況ですが、防災・減災について家族内でも話し合い災害に備えていきたいと思います。


話は強引に戻りますが、神戸旅行はアンパンマンミュージアムと須磨水族館に行き、とても充実した休日を過ごすことができました。apn


2019.02.02 / Top↑
もうすぐ2月がやってきますが、体調はいかがでしょうか?
正月の疲れでインフルエンザに罹ったなどということはありませんか? 
こちらは元気に過ごしているケイです。今年もよろしくお願いします。
さて、新年の休みがおわり日常に戻ってきている頃ですが、私は先日お茶の初釜に参加してきました。
そのお席の床に掛けられていたのが、写真の結び柳です。
今回は、この【結び柳】についてお話したいと思います。

柳

【結び柳】とは、お正月や初釜のときの床飾りで、「掛け柳」ともいいます。床の間などの楊枝柱にある柳掛釘へ青竹の花入を掛け、長く垂らした柳(シダレヤナギ)のしなやかな枝を中間で結び、輪にして床に流します。その枝が長く畳に引きずるほど喜ばれます。
 結びの「むす」は、「産(む)す」「生(む)す」という言葉とつながっているといわれます。「産霊(むすび)の神」とは,万物を生みだす優れた神を指します。
 青々とした柳の丸く結ばれた姿は、いつまでも変わらぬ生命力の象徴なのです。また、旧年と新年を無事に結んでいくという意味も込められています。
 柳を結んだ大きな輪は,「一陽来復(いちようらいふく)」の太陽をあらわしているといわれています。
 「一陽来復」とは、一年で最も日の短い日(冬至)を境に、昼の長さが増すことから、「物事が好転する」という意味の縁起の良い言葉です(冬至そのものを指す場合もあります)。長い冬が終わり待ちに待った春が訪れる、悪いことの後には必ず良いことがやってくる、そんな「一陽来復」を祝う心のあらわれなのでしょう。
また、「輪」に「和」の意を重ね合わせたものであるとか、丸く結んだ形から「平和」「円満」の象徴であるともいわれています。
 ではなぜ柳なのかは、唐代の張喬の漢詩にある、旅に出る友人に柳を結んで贈る故事から、利休が送別の花として「鶴一声胡銅鶴首花瓶(つるのひとこえこどうつるくびかへい)」に柳を結んで入れたのが、茶席で用いられた最初ではないかといわれています。
根から幹、幹から枝へと、下から上、そして上から下へ一巡する柳の形から、無事に帰ってくるよう旅の安全を願って贈られたのでしょう。結び柳がお正月に用いられるようになったのは、お正月が新年の「旅立ち」の日でもあるからでしょうか。

 やはりこういった正月らしい飾りを見ると、気持ちも引き締まりこの一年自分を磨く年にしたいと思いました。

 来年は自分でも、正月飾りをできるように精進します!
2019.01.22 / Top↑
明けましておめでとうございます
咲ちゃんです。昨年は大変お世話になりました。


昨年12月は異常気象の影響か、25度を超える夏日の日もあり、暖かい日が多くて
雪が積もるか心配でしたが、末年年始に親戚の子を連れてスキーへ行ってきました!

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スキー初体験のため、練習中…

1日だけのスキーでしたが、最後には一人で滑れるようになり、
とても楽しんでくれました

まだまだ寒い日が続きますが、体調管理に気をつけて、
せっかくなので冬にしか出来ない遊びを楽しみたいですね

最後になりましたが、本年もよろしくお願い致します!
2019.01.06 / Top↑
こんにちは、ナガです

最近週末は公園でサッカーの練習をしています

この時期は暗くなるのが早いですね

出かけるのが遅くなるとすぐにボールが見えなくなります。

今年の冬至は12月22日ということです、引力の影響で時々変わるみたいです

よくかぼちゃを食べて柚子湯に入るのが昔ながらの風習とされていますよね

かぼちゃに含まれるカロチン、ビタミンAは風邪予防によく、ゆずはお湯にいれると血行が促進されます。

昔の人は体感的に風邪予防に効くと知っていたんですね、本当に先人の知恵っていうのはすごいです

こちらは練習スポットのひとつ岩脇公園です
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そしてこちらは僕が摂取しているプロテイン、クレアチン、グルコサミンです。

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トレーニングの後にはかかせませんヾ(o´∀`o)ノ

この3つにかぼちゃを加えればまさにバランスのよい栄養となるでしょう、今夜はお湯を張って柚子湯につかりましょう

今年もみなさんお世話になりました。

体調にはお気をつけて、みなさんの平成最後の年末年始がよいものになることを願っております。




2018.12.16 / Top↑